【日本赤十字社】令和2年「はたちの献血」

#献血 is キミのきっかけ教えて!

PRイベントレポート

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令和2年「はたちの献血」キャンペーン PRイベントレポート

令和2年1月27日(月)、都内にて、「はたちの献血」キャンペーンPRイベントが開催されました。

令和2年「はたちの献血」キャンペーンキャラクターを務める乃木坂46メンバーの梅澤美波さん、遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、久保史緒里さん、齋藤飛鳥さんが、MC新宮志歩さん進行のもと、若年層が献血に参加することの大切さを語りました。

“いのちのリレー”を若い皆さまにも…献血への思いを語る

イベントは、日本赤十字社 血液事業経営会議委員 中島一格の挨拶から始まりました。「昨年は全国で延べ約486万人の方に献血にご協力いただき、医療機関へ滞りなく血液製剤を供給できました」と、まず献血にご協力いただいた方々へ感謝の気持ちを述べました。

続けて、血液からつくられる薬のひとつである「血漿分画製剤」の必要量が急増している事実に触れ、「皆さまからいただいている献血量の約53%が『血漿分画製剤』の原料として使われています」という献血の現状について説明しました。

また、45年にわたる「はたちの献血」キャンペーンの歴史に触れながら、「成人になられた記念として、大切な社会貢献である献血への理解を深めていただきたい」と、本キャンペーンの目的を改めて伝えるとともに「10代20代の若い皆さまに、“いのちのリレー”を担っていただきたい」という思いを訴えました。その上で、若者を中心に幅広い世代からの人気・知名度がある乃木坂46のメンバーに協力してもらいながら、一人でも多くの国民に献血の大切さを再認識していただきたいと語りました。

“キャンペーンキャラクター乃木坂46登壇

そしていよいよ、令和2年「はたちの献血」キャンペーンキャラクターを務める乃木坂46のメンバー、梅澤美波さん、遠藤さくらさん、賀喜遥香さん、久保史緒里さん、齋藤飛鳥さんが登壇。

就任について2年連続となる齋藤飛鳥さんは「昨年キャンペーンキャラクターとして活動する中で、こんなに輸血を必要としている方々がいるのかと驚きましたし、献血が必要だとリアルに実感できました」と振り返りながら「若い世代の方々が、つないでいかなければいけない。また力になりたいです」と今回の意気込みを語りました。

続けて梅澤美波さんは「(齋藤)飛鳥さん以外の4人が初就任ということで、乃木坂46にはまだまだたくさんのメンバーがいるので、メンバーの一人ひとりが意識を持って協力しながら、皆さんの献血のきっかけをつくれればいいなと思っています」とコメント。久保史緒里さんは「私自身も、今回このキャンペーンを通じて献血のことをもっと知りたいなと思うこともありましたし、同じ世代の方々にも、もっと関心を持っていただけるように、もっともっとメッセージを届けていけたらいいなと思います」。遠藤さくらさんは「就任してから色々調べていく中で、献血をみんなの『当たり前』にしていかなきゃいけないと、改めて思いました」。賀喜遥香さんは「冬は献血者が減少している時期だと伺いました。(「はたちの献血」キャンペーンの)残り1ヵ月ほど。少しでも多くの方々にご協力いただけるように、私自身、みんなと力を合わせて頑張ります」とそれぞれが笑顔で決意表明してくれました。

献血推進の思いを込めた、直筆サイン入り ポスター&フラッグ

次にMCより、残り1ヵ月の本キャンペーンを通して、より多くの方々に献血ルームへ足を運んでいただくために、キャンペーンキャラクター5名の直筆サイン入りポスターとフラッグを展示することが発表されました。

ポスターの展示される献血ルームは、乃木坂メンバー5名それぞれが抽選で決定することに。当選した献血ルームは、新さっぽろ献血ルーム(北海道)、献血ルームSAKURAMBO(山形)、大宮献血ルームウエスト(埼玉)、献血ルームばんだい ゆとりろ(新潟)、マリエ献血ルーム(富山)、献血ルーム タワーズ20(愛知)、びわ湖草津献血ルーム(滋賀)、献血ルーム四条(京都)、献血ルーム ももたろう(岡山)、献血ルーム・わったん(大分)の10ヵ所。直筆サイン入りフラッグは、下記日程で東京都内の献血ルームを巡回中です。

令和2年1月29日~2月2日
akiba:F献血ルーム
令和2年2月5日~2月8日
ハチ公前献血ルーム
令和2年2月12日~2月16日
献血ルーム池袋ぶらっと
令和2年2月19日~2月29日
新宿東口駅前献血ルーム

1ヵ月限定動画を会場内でノーカット収録

その後、さらなるキャンペーン推進企画として、1ヵ月限定の動画コンテンツ
 「乃木坂46、60秒動画」 を1月28日(火)AMより「はたちの献血」YouTube公式アカウントにて配信することが発表されました。

その内容は、60秒という短い時間内に、各メンバーが「今年の目標/挑戦したいこと」と「献血を促すメッセージ」を自撮りでノーカット収録するというもの。そして今回、この動画をステージ上にて制作することに。普段、別の仕事などで自撮りには慣れている5名ですが、MCから「収録は1発勝負」と聞くと少し緊張した様子でした。それでも、自撮り棒を持った齋藤飛鳥さんの「よーい、スタート!」という合図が出ると、カメラに向かって笑顔でコメントしていく出演者の皆さん。「残り30秒!」というMCのかけ声に焦りながらもコメントを続ける齋藤飛鳥さんや、限られた時間の中での1発撮りのためか、慌てる遠藤さくらさんなど、ノーカット収録ならではの一面も垣間見え、会場は微笑ましい空気に包まれました。お題の60秒は大幅に過ぎてしまったものの、全員が見事に言い切り齋藤さんの「はい、カット!」で撮影は終了。無事、1発OKとなりました。

まずは一歩踏み出して、献血会場に

さまざまなキャンペーン推進企画を実施したあと、齋藤さんが「はたちを迎える皆さんを中心に、若い世代の方々へ献血のイメージをもっと身近に思っていただけるように、私たちも引き続き頑張らなければならないなと思っています。“他の誰かがやってくれるからいいや”という気持ちではなくて、自分一人でも必ず何か役に立てると、皆さんに知っていただけたら、とても嬉しく思います。まずは一歩踏み出して献血会場に行っていただければすごく嬉しいので、まずはその一歩を誰かの希望になると信じて皆さんもご協力していただければ嬉しいです。私たちも頑張っていきますので、献血にご協力お願いします」と、献血の必要性を語り、本イベントを締めくくりました。